「交通事故用語集」の記事一覧

後遺障害診断書

後遺障害診断書とは、交通事故によって受傷した被害者に残された症状(後遺症)について、主治医が診断士、傷病名・自覚症状・症状固定日・各種検査所見等について記載する診断書のことで、自賠責保険独自に定められた書式の診断書です。・・・

他覚所見・他覚的所見

他覚所見・他覚的所見とは、自覚症状を裏付ける客観的な医学的所見のことで、一般的にはレントゲン・CT・MRIなどの画像検査により確認できる異常所見のことを指します。 電気生理学的検査・神経学的検査等により確認することができ・・・

弁護士費用等担保特約

弁護士費用等担保特約(弁特)とは、被保険者が交通事故の被害者になった場合、必要な手続きの代理・代行を弁護士等の専門家に依頼するにあたり必要な費用をカバーする保険で、被害者の立場では任意保険会社による示談代行制度は利用でき・・・

事前認定

事前認定とは、一括払いを行う任意保険会社を経由して後遺障害の等級認定を受ける手続きのことで、一括払いを行う保険会社が、被害者に対し支払う自賠責保険から支払われるべき部分を超えた後遺障害部分の損害について、その被害者の後遺・・・

算定基準

算定基準とは、交通事故における損害を算定する基準の総称のことで、「自賠責基準」「任意保険基準」「裁判基準」の3種類の基準があり、それぞれの基準によって算定額が異なります。 一般的に算定額は、自賠責基準・任意保険基準・裁判・・・

実治療日数・実通院日数・通院日数

実治療日数・実通院日数・通院日数とは、治療期間のうち、実際に治療を受けた日数のことで、休業損害や入通院慰謝料の算定要素となります。 治療期間・通院期間と区別しなければなりません。 お問い合わせ 神戸の交通事故被害者応援団・・・

治療期間・通院期間

治療期間・通院期間とは、治療を開始した日唐津亮が終了した日(治療日または症状固定日)までの期間のことで、休業損害や入通院慰謝料の算定要素となります。 例えば、治療開始日が4月21日・症状固定日が10月31日の場合、通院期・・・

通院実績・治療実績

通院実績・治療実績とは、医師による治療を受けた日数・頻度・治療内容のことで、当該症状の原因・内容・程度に応じて、適切な日数・頻度・治療内容の通院治療をおこなうことが、治療・賠償のそれぞれの面において重要となります。 お問・・・

後遺障害部分

後遺障害とは、症状固定日以降の損害の総称で、自賠責または裁判において後遺障害の等級認定を受けた場合にのみ賠償されるものです。 具体的には、後遺障害逸失利益・後遺障害慰謝料・介護費用などです。 お問い合わせ 神戸の交通事故・・・

障害部分

障害部分とは、事故発生日(受傷した日)から治療日または症状固定日までの損害総てのことで、相当因果関係の範囲内において原則として加害者が賠償義務を負います。 具体的には、治療関係費・休業損害・入通院慰謝料などです。 お問い・・・

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